弊害

正しい理論と順番で育つべきところを

順番がちがってしまったり

適切ではないものを与えたりすることで起きる弊害。

脳の未発達や学力の遅滞につながります。

 

たとえば、スラスラ読めないうちに書かせてしまうと

いつまでたっても、スラスラ読めない状態になったり。

 

難しすぎる絵本の読み聞かせや

漢字やひらがなを何度も書かせることで弊害となることもあります。

 

日本語が育たないのに中途半端に英語をやることも、弊害となることが多いです。

幼児期の高速フラッシュカードも危険です。

 

脳が適切に育つ発達段階というのがあるのですが

それに反した育て方をすると

ぼ~っとした子になることも多いです。

 

目と脳をつなぐ回路が出来ないうちに

キャパを超えたことをすると

見写し書きで間違えたり、ものを探せない子になったり。

 

何事においても、順番というのがありますね。

ここ、大切ですよ。