ビジョントレーニング

読み聞かせが良い

と言われるけど、実際は

良い読み聞かせと悪い読み聞かせがあります。

ビジョントレー二ングも同じ。

子供の目の動きを確認しようとすると

その瞬間、目をぎょろっと見開くことがあります。

どこか別のところで(自宅や教室、病院など)

ビジョントレーニングをやっているのです。

それが「よろしくないビジョントレーニング」

良い 悪いの違いは

子供にとって「楽しい」か「苦痛」かの違いです。

強制だったり、長かったり、ちょうどではない場合です。

でも、親は、先生は、「ほんの少しなんです」「短い時間です」と言います。

本当にそうであるなら

目を見開くことはしません。

わくわく、楽しそうに身を乗り出してきます。

良いものなら、効果が出ます。

わるいものなら、前に書いた日記のように

つなひきになります。

半年で出来るようになることに、1年も2年もかかります。

その結果、能力にも学力にも、ロスタイムとなります。

「ちょっと」「短い時間」

それは3秒以内。

3分ではありません。

3秒以内。

そんなことをやるより

あっちむいてほい

この世にいない

外で虫取り

ありの観察

のほうがいいと思いま~す。

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