うちの子たちが一番怖いもの

私には娘と息子がいます。

小さいころ・・・中学生ぐらいかな

世の中で一番こわいのは何?

と聞きました。

 

おばけとかね、地震とかね

そんな答えかなと思ったら、2人とも同じことを。

「あっこさん」

 

え~~~!!!

でしょ。

こんなにやさしいのに!

すんごいシックでした。

 

去年、私の保護者セミナーに娘がついてきました。

保護者たちに娘が

「あっこさんは、言ったことは必ず実践するから すごく怖いですよ。」

と言っていました。

 

あ、そういうことか!!

たしかに、あっこさんは怖い。 笑

 

片づけてね♪

最初は優しい。

で、片づけないときは

「片づけなければ捨てます。」

と警告になる。

それでも片づけなければ、次の日にはなくなっています。

たんすや押し入れに隠すのではありません。

家に存在しなくなるのです。

そして二度と戻ってきません。

 

普通のお母さんなら

そこらへんにかくしておいて

根負けして出したりしませんか?

甘いんだなあ・・・笑

だから子どもが言うことを聞かないのですよ。

 

あっこさんは怖いです。

口にしたことは必ず実践します。

だから子どもたちも実践します。

 

我が家にはゲームはありませんでした。

携帯も与えませんでした。

人格が育つまで

我慢が育つまで

与えませんでした。

 

2人とも、大学生になって、自分で買いました。

 

与えるなら決まりを作りましょう。

決まりを作ったなら 守りましょう。

守れないなら

捨てましょう。

 

ルールを守る

当たり前の常識です。

そして、それがしつけです。

 

だまる

何もいわない

怒らない

 

そういう次元の話ではありません。

しつけはしつけ。

言いますよ。

叱りますよ。

怒りますよ。