みんな違う

あっこさんは、もっと頼ったらいいのに

ある人に言われた。

意味がわからなかった。

スタッフに仲間、友人、家族・・・十分人に頼っているから。

 

もっと甘えたらいいのに

これまた、ある人に言われた。

しかし~~

一体誰に何を、どう甘えるのか、さっぱりわからない。笑

 

3人兄弟の長女として生まれ

母子家庭、生活保護を受ける家庭で

なぜか「私が頑張らなきゃ」と思って育った子供時代。

だからかわからないけど

頼るとか、甘えるとか

意味がわからないのだ。

 

Aさんから見ると、無理していて大変そう

と見えるらしい。

Bさんからは、少し休めば?

と言われる。

でもねえ、本人は毎日楽しくて、とにかく仕事がしたいのよ。

十分休んでいるし。

 

そしCさんは

「見ていて痛々しい」と。

痛々しいと言われても、あたしゃどこも痛くない。笑

風邪すらひかないし。

あ、そーゆーことじゃないのか・・・

 

かたや

「すごいです!」

とDさんに言われた。

これも、何がどうすごいのか、よくわからず。

毎日、やりたいことをやって、自由に生きているだけだから。

 

みんなそれぞえが 自分の常識や感覚で見ているのだろう。

それを受け取る私もまた、自分の常識や意識でしか

とらえることができないのだろう。

どれもさっぱりわからず、

いつもどう返事をしていいか、困る。

 

みんな、自分という小さな箱の中での常識で、物を見て、言っているので

どれも正しいと思う。

 

子育てにおいても、そんなことが起きている。

長く生きてきた親からすれば、どうすればいいか見えていて、もどかしいだろう。

でも、それを自分で切り開き、経験してこそ、強くたくましい素敵な大人になると思う。

 

そして我が子にいつも思う。

自由に、好きに、生きてくれ~~~。

どの学校に行こうが、行くまいが、

進学しようが、就職しようが、

どんな仕事をしようが、

同棲しようが、しまいが、

ワクチンを打とうが、打つまいが、

外国に行こうが、行くまいが

結婚しようが、しまいが、そして離婚しようが、

自分で決めて生きたらいいと思う。

 

私はいつも、ただ見守るだけ。

そして、いつどんなふうにやってきても

何も言わず、あったかいごはんとおふとんを準備しておくだけね。

四の五の言わず。

子育て・教育

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